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フェリカ

支払いをスムーズにする電子決済システム
バスやタクシーの支払いはスムーズに済ませたいもの。モバイルクリエイトの電子決済システムは日本全国を網羅するNTTドコモFOMAエリアでオンライン決済ができるから、安心・スムーズに支払いができます。
「V-クレジット」は業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバー」のオプションサービスとして登場。業界初の通信一本化を実現したクレジットカード決済システムです。
「FeliCa電子決済端末」は、一台の端末で多様な電子決済に対応します。
「OKICA」は地域密着サービスの提供を考え沖縄独自のIC乗車カードの開発を行いました。
お客様の「支払う」を便利にするシステムです。

お客様の「あったらいいな」を実現するため、
電子決済システムは進化し続けます。

2015 年 10月
ボイスパケットトランシーバーの通信網を利用し、通信料の1 本化を図ったV-クレジット発売!
2016 年 2 月
全端末銀聯カード対応開始
2016 年 4 月
V-クレジットが交通系電子マネー・ iD決済機能追加!
2017 年 5 月
V-クレジットがWAON決済機能追加!

V-クレジット  業界初!IP無線システムで『クレジット』と『電子マネー』決済が可能に

V-クレジット

業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバー」のオプションとして新登場。

V-クレジットはボイスパケットトランシーバーの通信回線を利用するため、クレジット端末通信料は必要ありません。
ボイスパケットトランシーバーにクレジット追加セット(プリンター、磁気リーダー、シリアル通信ユニット)、電子マネー用リーダライタ(MC-FELICA-SEP01)をプラスするだけなので、お手軽&ローコストでのマルチ決済の導入が可能になりました。

V-クレジット 3つの特長

決済システム導入したいけど通信費が・・・

通信網の一本化でコストを大幅削減

これまでタクシー事業者様は「IP無線」と「クレジット」の通信費を二重に負担してきました。
V-クレジットは業務用IP無線システムにクレジット機能をプラスするという発想で2つの通信網を一本化。
通信費の大幅削減を実現しました。

偽造カード被害を防ぎたい

日本全国で音声通話+クレジット決済

業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバー」の拡張機能なので、人口カバー率100%のNTTドコモFOMAエリアで、通話やクレジット決済が可能です。
オンラインでクレジット決済ができるため、カードの不正利用を未然に防ぐことができます。

決済っていろいろと操作が難しそう

メーターと料金連動、操作も簡単

初めての方でもわかりやすいテンキーマイク画面と音声アナウンスによる操作なのでどなたでもすぐに操作方法を覚えることができます。
カード決済のため釣銭を準備する必要もなく、タクシーメーターと連動しているので金額を入力する手間もかかりません。
※タクシーメーターの種類によっては対応できない場合があります。詳細についてはお問合せください。

決済サービス

クレジットカードはもちろん、銀聯カード、各種電子マネーがお取り扱いいただけます。
当社が各種カードの契約手続き、精算業務を一括で他応することも可能です。詳細についてはお問合せください。

クレジットカード

主要なクレジットカードをお取扱い可能です。

銀聯カード


中国で最も普及している決済ブランドで、累計発行は世界で50億枚を超え、
取扱金額は約1兆9000億ドルの実績となり、取扱金額が世界No.1のシェアとなっています。

電子マネー

交通系IC・iD・WAONの取扱ができます。その他電子マネーも順次拡大予定です。


※「kitaca」は、北海道旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。
※「TOICA」は、東海旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「manaca(マナカ)」は、株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシーの登録商標です。
※「ICOCA」は、西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「SUGOCA」は、九州旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「nimoca」は、西日本鉄道株式会社の登録商標です。
※「はやかけん」は、福岡市交通局の登録商標です。
※「iD」ロゴは株式会社NTTドコモの登録商標です。
※「銀聯」はCHINA UNIONPAY CO., Ltd.の登録商標です。
※「WAON」はイオン株式会社の登録商標です。

操作画面紹介

テンキーマイクまたはナビ画面のどちらかで操作を行えます

テンキーマイク操作

ナビ画面操作

パーツの説明

クレジット追加セット

サーマルプリンター

サーマルプリンター

利用明細印刷用プリンターです。

磁気リーダー

磁気リーダー

クレジットカード決済時に、磁気カードを通し読み取る装置。

シリアル通信ユニット

シリアル通信ユニット

各機器の通信を中継する装置。

クレジット追加セットの詳細はこちら

電子マネー用リーダライタ(MC-FELICA-SEP01)

電子マネー用リーダライタ

電子マネー用リーダライタの詳細はこちら

FeliCa電子決済端末  1台の端末機だけで電子決済のすべてに対応

FeliCa電子決済端末

クレジットカードは6大ブランド、交通系ICは全国相互利用対象カード9種類、商業系ICは「iD」を1台の端末でマルチ決済。現金を使わない決済のため、お釣りを用意する必要がなく、乗車料金のお支払いがスムーズに行えます。
操作は簡単で、音声アナウンスによる簡単タッチパネル操作ですから、初めての方でも容易にお使いいただけます。
また、決済情報はデータとして蓄積されるため、決済した翌日にはWEB上で売上確認が可能です。決済状況をすばやく確認・分析して、配車・運行等に反映させることができます。
車両の担当者にも、営業所などの担当者にとってもやさしいシステムです。

FeliCa電子決済端末 3つの特長

電子マネーにも対応したい

複数の電子マネー・クレジットカード決済対応

1台の端末でマルチ決済対応!

クレジットカード
VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、JCB、ダイナースクラブ
銀聯カード(2016年2月1日より対応開始)
交通系IC
Kitaca、Suica、TOICA、ICOCA、SUGOCA、PASMO、manaca、はやかけん、nimoca
商業系IC
iD
操作が簡単な決済システムを導入したい

簡単スムーズ&スピーディ決済

タクシーメーターとつなぐことができるので、料金の再入力などの手間はありません。
また現金を使わないために、お釣りを用意する必要がなく、乗車料金のお支払いがスムーズに行えます。
音声アナウンスによる簡単タッチパネル操作なので、初めての方でも容易にお使いいただけます。
また交通系、商業系ICは非接触決済ができるので、よりスムーズな支払い対応が可能です。

偽造カード被害を防ぎたい

偽造カード被害を防ぎたい

どこでもオンラインでクレジット決済が可能。サーバーで照会し、カードが正当なものかどうか即座に確認できます。また売り上げもWEBで把握可能です。

パーツの説明

FeliCa電子決済端末

本体

カードをかざすと、本体のLED4個が光り、効果音がながれます。サーマルプリンターで決済明細のレシートが出てきます。

磁気リーダー

磁気リーダー

クレジットカードをスキャンするためのカードリーダーです。

ピンパッドLCD

ピンパッド液晶ディスプレイ

音声案内と簡単操作できるタッチパネルです。オペレータの認証や、決済カードの選択など、各種の操作を行います。

FeliCa電子決済端末の詳細はこちら

画面表示サンプル

乗務員コード入力画面

乗務員コード入力画面

乗務員カードをかざすか、もしくは乗務員コードを入力して確定ボタンを選択します。

乗務員名確認画面

乗務員名確認画面

乗務員名が表示されます。正しい場合には確認ボタンを、正しくない場合には訂正ボタンを選択してください。

メニュー画面

メニュー画面

メニュー画面の「支払」ボタンを選択します。

支払方法選択画面

支払方法選択画面

使用するカードの種類が出ますので、お客様がご使用されるカードをのボタンを選択します。

OKICA  出勤、通学、観光客のニーズに応える「沖縄IC乗車券システム」の開発

沖縄IC乗車券システム OKICA
沖縄IC乗車券システム OKICA

沖縄県内のバス、モノレールで利用できる交通系ICカード「OKICA」を開発。
南国テイスト満載のイラストが彩る沖縄限定カードを、駅改札口やバス運賃箱の読み取り部分にタッチさせるだけで、スピーディーに精算が完了。
チャージ機能も付いているので、リピーターの確保につながります。

OKICA公式サイトはこちら

地域密着サービスの提供を考え沖縄独自のIC乗車カードの開発。将来の拡張サービス展開が柔軟にできます。

  • 地域住民の交通手段をマイカーから公共交通機関へ転換することで交通の合理化を図る
  • 中心市街地の渋滞緩和
  • 観光客の公共交通機関による利便性を高めることによる満足度向上
  • モノレールとバス共通のICカード導入による支払いのスムーズ化
  • 地域住民の満足感からくる中心市街地の活性化
  • 最新のシステム導入による、交通およびポイントサービスへの対応と将来の機能拡張への対応
  • バス・モノレール共通の乗車券・定期券導入による利用者の利便性向上
  • 利用データ分析による高度なデータ活用が可能
  • システム仕様統一・Web化による専用端末の削減

モバイルクリエイトの取り組み

沖縄本島IC乗車券システム OKICA グランド・オープン

2015年4月27日に、沖縄本島バス事業者4社(那覇バス・琉球バス交通・沖縄バス・東陽バス)で沖縄本島IC乗車券システム OKICA の利用が開始されました。
OKICA は2014年10月20日より沖縄都市モノレールで先行運用が始まっており、これにバス4社での利用が開始されることで OKICA は本格運用に移行しました。
本島内すべての路線バス間の乗継や、路線バスとモノレール間への乗継も、1枚のOKICAがあれば、瞬時にお支払いができます。
今後、OKICAは離島のバス路線や航路、タクシーへの導入や、さらに商業施設への拡張を計画しておりおります。

沖縄都市モノレール 2014年10月20日 START
沖縄本島
沖縄本島バス事業者4社 2015年4月27日 START

全国初のフィギュア付OKICAを開発

OKICAグランドオープン記念として、フィギュア付OKICAを開発しました。
フィギアにICチップを格納することで、フィギュアを改札機や運賃箱にタッチするだけで運賃精算ができる仕組みになっています。
フィギュア型の交通系ICは全国初の試みとなります。

FeliCa電子決済端末 よくあるご質問

Q1 使える決済サービスはなんですか?
クレジットカード、銀聯カード、交通系IC、iDが使えます。
Q2 導入は何台からできますか?
1台からご利用いただけます。
Q3 導入費用はどれくらいですか?
端末費用と月々の通信費等のランニング費用がかかります。詳しくはお問合せ下さい。
Q4 どのような業種への導入が多いですか?
主にタクシーやバスへ導入しています。
Q5 売上確認サイトは、どんな活用方法がありますか?
1件明細のデータはもちろん、端末毎の売上、決済サービス毎の集計データをCSVに出力してダウンロードが出来ます。

 

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