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業務用IP無線システムボイスパケットトランシーバー

平成21年、日本初の業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバー」を開発。
携帯通信パケット帯域での音声通話を業務用無線で実現しました。
NTTドコモのFOMA通信網を使用しているため、全国広域で通信、通話が可能。山間部やビルの谷間などの不感地帯に強いのが特徴です。
タクシー、物流業界をはじめさまざまなビジネスシーンで活用され、契約台数は約8万5千台(※2016年5月末現在)を超えています。

無線がつながらない

つながるエリアは日本全国

電波のエリア外やビルの谷間、トンネルの中など、通常の業務無線機だとつながりにくい場所があります。
必要なタイミングで無線がつながらないことで、業務が滞ったり、ビジネスチャンスを逃したり、お客様に迷惑をかけてしまうということがあるかもしれません。

ボイスパケットトランシーバーならば、携帯電話が使える場所であればつながるエリアは日本全国。

しかも災害時に規制のかかる「音声通話」ではなく、規制の対象となりにくい「パケット通信」のネットワークを利用しているからとてもつながりやすい。
ビルの合間で待機しているタクシー、人里離れた山道を走るトラックやバス、マラソン大会などのイベント会場、地震や水害など災害時の現場など・・・

いつでも、どこでも、もしものときも、つながる安心
ボイスパケットトランシーバーで”つながる安心”を実感してください。

免許が必要、申請などが面倒・・・

面倒な免許の申請が不要!

無線局開設時に必要な免許申請や無線従事者の資格や、基地局やアンテナ設置は業務用無線導入の高いハードルでした。

ボイスパケットトランシーバーは呼び名も外観も無線そのものですが、中身は従来のアナログ無線とは全くことなり、NTTドコモの回線を使用しているので、義務づけられている免許の取得や届け出の申請や、基地局やアンテナ設置が不要です。だから機器さえ準備できればすぐ使用することができます。

短期間でのご使用、免許や申請がハードルとなって無線を導入されなかったお客様にも、お手軽にご利用いただけます。

結局は携帯電話なの?

多彩な通話モード

業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバー」は携帯電話の通信網と業務用無線の多彩な通話モードを兼ね備えています。

(1) 一斉通話(一斉同報)

通常の業務無線と同様、一度にご契約の全車両と一斉通話が可能です。

(2) 指令局通話

移動局から指令室とのみ通話ができる仕様です。移動局同士での通話をしたくない場合に使用します。

(3) グループ通話

ご指定の車両をグループで分け、営業所単位などのグループ内での通話を可能にします。もちろん、違うグループへの呼び出しや、通話の参加も可能です。(最大50グループ)

(4) 個別通話

標準のテンキーマイクで個別通話も可能です。

(5) 各種強制割込通話

他の無線局が通話中で通常セッションに参加できない状況でも、権限を設定した端末から割り込んで通話が可能です。業務用IP無線システムだからできる通話モードです。

どこの業務用IP無線を選べばいい?

業務用IP無線システムの先駆者におまかせ!

業務用IP無線システム先駆者の実績。

携帯電話と業務用無線のメリットを兼ね備えた業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバー」を2009年11月に全国で初めて開発、製品化しました。
契約台数は約8万5千台(※2016年5月末現在)を超えています。

一括フルサポートという安心。

システムの開発・製造・販売・サービスの提供・保守サポートをワンストップで提供しているので、すべての工程に当社が一貫して携わっています。 そのことでお客様の声を確実にサービスに反映させ、お客様が求めるクオリティをパフォーマンスを実現することができ、運用で発生する問題や課題にも迅速に対応することができます。

業務用IP無線システムから広がる可能性。

ボイスパケットトランシーバーは当社の各種システム-動態管理システム・タクシー配車システム・バスロケーションシステム-と連動しているため、音声通話だけでなく、お客様の業務効率化や安全性向上といった課題にトータルに対応することができます。

実績・安心・広がる可能性を備えた業務用IP無線システムはモバイルクリエイトにおまかせください!

業務用IP無線が日本全国で通話できるしくみ

電波が日本全国に届くシクミ。MNO事業
画像クリックで拡大表示します。

業務用IP無線は、NTTドコモFOMA通信網を使用した業務用無線です。

ドコモのアンテナは日本全国に設置されているので、一般的な業務用無線機とは違い、ドコモの電波が入る場所であれば、どこでも無線通話が可能です。そのため、通話エリアが日本全国に広がります。

業務用IP無線はパケット通信を活用し通話しているので、音声以外の情報を送信することができます。そのような性能を活用して、一般的な業務用無線機では得られない便利な機能をご利用いただけます。

モバイルクリエイトは、回線を借り入れて便利なサービスを提供するMVNO事業者として、皆様の「あったらいいな」を実現します。

業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバー」車載タイプ MPT-100

業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバー」車載タイプ MPT-100
通話エリア
日本全国
無線免許不要
多彩な通話モード
災害に強い
保守サポートまで
万全
連動システムで
広がる可能性

機器には、本体やテンキーマイクをはじめ、さまざまなパーツで構成されています。
本体は専用ステーで自動車の運転席に取り付けられ、自動車の電源DC12VやDC24Vに対応。機能的なデザインのマイクは、スピーカー出力にイコライザーを内蔵、音質の調整を可能とし、マイク入力は感度調節やローカットフィルターにより明瞭な会話が可能です。 使いやすい機能が満載です。
また、動態管理システムやタクシー配車システムと連動できるので、ビジネスの可能性が広がります。

MPT-100の詳細はこちら

業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバー」ハンディタイプ MPT-H1

業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバー」ハンディタイプ MPT-H1
防水防塵
GPS内蔵
コンパクトな
ボディ
通話エリア
日本全国
無線免許不要
災害に強い

防水・防塵機能、GPS内蔵、さらにコンパクトなボディとMPT-200から進化したハンディタイプの業務用IP無線システムです。
内蔵バッテリーも通常ードで約9時間、エコモードで約13時間の動作時間を確保しました。
GPS内蔵なので動態管理システムと連携できます。今まで以上に災害現場や工事現場等、様々な利用シーンで活躍します。

持ちやすいコンパクトなボディ
持ちやすいコンパクトなボディ
パソコンなどのUSBからの充電が可能
パソコンなどのUSBから充電が可能
ワイヤードマイクとイヤホンマイク対応
ワイヤードマイクとイヤホンマイク対応

MPT-H1の詳細はこちら

業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバー」ハンディタイプ MPT-200

業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバー」ハンディタイプ MPT-200
通話エリア
日本全国
無線免許不要
多彩な通話モード
災害に強い
保守サポートまで
万全
バッテリー内蔵

免許申請不要、設備工事不要、バッテリー内蔵のハンディタイプのトランシーバーです。
ビジネスを支える通話機能が充実しています。一斉通話、個別通話に加え、グループ通話、強制通話が可能です。
長時間使用が可能な「リチウムイオンバッテリー」により、約9時間の使用が可能です。

見やすいディスプレイ
見やすいディスプレイ
操作しやすいテンキー
操作しやすいテンキー
手になじむフォルム
手になじむフォルム

MPT-200の詳細はこちら

活用例

タクシー

タクシー

デジタル化対策
2016年5月末でのタクシー無線のデジタル化完全移行に備え、アナログ無線をお使いの事業者様は機器の入れ替えをする必要があります。NTTドコモFOMA通信網を使用した業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバ」は、基地局やアンテナ設置が不要なので初期投資を抑えることができ、従来の無線不感地帯にも強いことからデジタル化対策機器として導入いただく事業者様が増えています。連動システム「タクシー配車システム」はGPS機能を利用し、車両位置を特定効率的な配車を行うので、業務の効率化につながります。

バス

バス

運行管理制度強化対策
国土交通省による運行管理制度強化対策の一環である「運行管理者」と「乗務員」が直接対話できる手段の構築には業務用IP無線システムが最適です。

通話エリアが日本全国なので、高速道路を移動するバスと通話ができ便利です。

緊急時には基地局からの強制通話での通話ができ、防犯などの安全体制を高めることができます。

トラック

トラック

業務の効率化
事務所で、現在トラックがどこを移動中なのか、車両配置の把握ができるために、「どのトラックにどのように動いてもらうのか」といった配送のタイミングや依頼を適切にコントロールすることができます。

個別通話、グループ間通話、一斉通話などの多彩な通話モードが車両コントロールに役立ちます。
配送指示だけではなく、渋滞情報や事故情報を共有することができるので業務効率がアップします。

危機管理

危機管理

広域なエリアで大活躍
ボイパケットトランシーバーは車載タイプ、ハンディタイプがあるので用途で導入機器を選ぶことができます。通話エリアが日本全国、災害に強いということで各自治体様や、企業のBCP対策として導入頂いています。中津市消防本部様は九州北部豪雨災害時に広域通信のインフラ整備構築が必要だと痛感され、ボイスパケットトランシーバーを導入をする運びとなりました。

警備会社

警備会社

緊急時の連絡手段
警備会社は確実性が求められます。ビルの中でも、移動中でも連絡がとれるボイスパケットトランシーバーなら、緊急時いつでもどこでも連絡を取ることができます。ハンディタイプMPT-H1はコンパクトボディ、防水防塵、GPS搭載の為、外での使用や動態管理システムとの連携でより確実な管理を行うことができます。

イベント

イベント

最新情報の共有でスムーズなイベント運営
大きな会場や広域での複数会場でのイベントでは、通信エリアの広さと、多様な通話モードが役に立ちます。イベントスタッフ同士の連絡もグループ通話、一斉通話、強制割り込み通話を利用すれば情報共有、確実な指示を行うことができます。MPT-H1のオプションイヤホンマイクを利用すれば、ハンズフリーになるため、作業効率もアップします。

システム連携で広がる可能性

業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバー」は、音声通話ができます。動態管理システムや電子決済システムと連携すれば、もっといろいろなことができます。広がる可能性でビジネスにイノベーションを。

動態管理システム モバロケ

モバロケ

運送・輸送業務をされている方に活用していただける動態管理システムです。
導入コスト・ランニングコストが安く、すぐにご利用いただけます。
車両にGPSアンテナを取り付けることで車両位置、走行状態を管理することができ、より効率的・効果的な車両運用が可能です。
位置表示だけでなく履歴表示を地図上ででき、お客様への配達証明、運転者への安全指導などにもご活用していただけます。
輸送効率と安全管理の両立により、業務改善に役立つシステムです。

モバロケの詳細はこちら>>

タクシー配車システム 新視令

新視令

動態管理に配車機能を装備したタクシーを効率的に配車できるシステムです。
お電話を受け瞬時にお客様の詳細情報を表示し、「伝票作成」ボタンでスムーズに自動配車します。
道なりで最も近い車両を自動選択して配車。受付業務をスムーズにし、オペレーターの負担を減らします。
車両ごとの履歴などのデータを分析することで業務の効率化とサービス向上につながります。
また、業務用IP無線システムを使用しているので、無線のデジタル化対策にもなります。

新視令の詳細はこちら>>

バスロケーションシステム モバステーション

モバステーション

路線バスの位置情報をリアルタイムで管理。
バスの位置や状態を、運行管理者やバスの利用者に提供することができるバス運行管理システムです。
路線バス運行管理者には、運行管理状況の把握だけでなく、ドライバー毎の運転日報などのデータ収集が可能。業務の改善にもつながります。
路線バス利用者には、位置情報のリアルタイム配信で、待ち時間を軽減し、サービスの向上を図ることができます。

モバステーションの詳細はこちら>>

データ連携APIサービス

データ連携APIサービス

モバイルクリエイトが管理するお客様の端末情報に、Web経由で直接アクセスが可能となるサービスです。

データ連携APIが提供する情報を利用し、SIer様が無線機を利用した任意のシステムを開発することができます。

※ APIとはアプリケーション・プログラミング・インタフェース(Application Programming Interface)の略で、Webサービスの特定機能を外部のアプリケーションで簡単に利用できるように手順や記述方法をまとめた仕様のことです。

外部機器連携サービス

外部機器連携サービス

外部機器連携サービスとは、業務用IP無線システム「ボイスパケットトランシーバー」に接続した外部機器の任意データを連携し活用するサービスです。

ボイスパケットトランシーバーに接続した外部機器と、別のボイスパケットトランシーバーに接続した外部機器との間で通信を行うことも可能です。

上記のデータ連携APIサービスを併用することで外部クライアントシステムとWeb-APIを利用して連携を行うこともできます。

業務用IP無線全般のよくあるご質問

Q1 業務用IP無線ってなんですか?
従来の無線と携帯電話の良さを踏襲した無線です。NTTドコモのデータ通信回線を利用した新しい通信方式のため、NTTドコモFOMAサービスエリア内であればどこでも通信可能です。また、一斉呼び出し、グループ通話強制通話等無線機ならではの機能も搭載しています。無線免許資格も不要な為初期投資費用を抑えることができます。
Q2 従来の業務用無線機との違いは何ですか?
従来の業務用無線機は、基地局からなどの電波が届く範囲は通話エリアですが、弊社のIP無線機はドコモのFOMA網を利用しているので、通信エリアは日本全国です。また、免許申請不要、アンテナ設置やメンテナンスが不要です。また、災害時の復旧が早いです。
Q3 携帯電話と比べたメリットは何ですか?
低料金なことに加え、車載タイプは運転中の通話でも、道路交通法に抵触しません。また、1対多で一斉同報が可能で、パケット通信を使用しているため、災害時つながりやすいです。
Q4 業務用IP無線システム(ボイスパケットトランシーバー)を使うことのメリットはなんですか?
主に次のようなメリットがあります。
  • 1.つながるエリアは日本全国
  • 2.面倒な免許申請が不要
  • 3.基地アンテナ設置費と設備工事費が不要
  • 4.一斉呼び出し、グループ通話、強制通話等、携帯電話ではできない機能を搭載
  • 5.動態管理システムに対応
Q5 通信エリアを教えてください
NTTドコモのFOMAエリアであればどこでも通信可能です。

 

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